コンテンツにスキップ

ScreenSpaceReflections を使用した反射

ReflectoinProbe を使用した場合、メタル質感のものは反射できなかったり
解像度の問題だったりでそれなりに制約がある。

ので、ReflectionProbe 以外で反射をつけたい場合は ScrenSpaceReflections を使用する。

Material 設定の Matalic を 1 にして、Roughness はマット感に応じて調整する。
(サンプルは Roughness0)

この SSR は、IrradinaceVolume と併用することができるので、
反射と合わせて間接光を入れる。

注意点

ScreenSpace という名前がある通り、
スクリーン内にうつっているものしか反射されない。

反射の質の調整

トレース精度(Trace Precision)

デフォルトでは、0.25 だが、この数値を上げることで、反射具合のジャギーを
減らすことができる。

デフォルトだと、反射がボケた感じになるが、

Trace Precision を 1 にすることで、ジャギジャギしたかんじを減らすことができる。

Half Res Trace

ScreenSpaceReflection に使用するバッファ画像の解像度をハーフにする。
チェックが入るとボケた感じになるので、クリアにしたい場合はチェックを外す。

Edge Fading

Reflection のエッジ部分がパツッとなるのをフェードをいれて緩和する。

参考


最終更新日: 2019-02-09 07:47:53