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ShapeKey(BlendShape) を作成する

まず、BlendShape を作成するオブジェクトを選択し、
「ObjectData」タブの「ShapeKeys」を開く。
そして ShapeKeys の右がわにある+を 2 回押す。

追加すると、1つめが必ず「Basis」になる。
これがベースとなるデフォルトの形状を表す。
次に、「Key 1」を選択して
Edit モードに変更して、形状を変形させる。
変形モデルが出来上がったら、Object モードに切り替える。
切り替えると、デフォルトの形状に戻る。

ObjectMode に戻した段階だと、KeyValue が 0 になっているので
その値を動かす事で、デフォルト形状から編集した形状へ変形する。

このように、Value の値を変更することで
形状を変更することができる。

別の Shape で形状を作成してから ShapeKey を作成

ShapeKey を作成してから形状を編集するのではなく
BlendShape のように、あらかじめ形状を作成しておいてから
その形状の Shape キーを作成することができる。

まず、2 つの Mesh を作成する。
次に、モーフターゲット →Shape をセットしたい Mesh を選択し

下向きの > アイコンをクリック → Join as Shapes を選択する。

実行すると、Object の名前の ShapeKey が作成される。
このターゲットは、Maya の BlendShape とは違い
ShapeKey を作成した後にもーふターゲットを編集しても
ShapeKey は更新されない。

ShapeKey のポリゴンを増やす

Maya の BlendShape とは違い、トポロジが同一でなくても ShapeKey を指定することができる。

ShapeKey を追加後、Mesh を分割したりエクストルードしたりしたあと
Object に戻す →ShapeKey の Value を変更
というようにしても、Value の編集をすることで
形状を変更することができる。


最終更新日: 2019-02-09 07:47:53