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VSCode でアドオン開発

Extension を導入する

まず、Blender のアドインを開発できるように Extension を追加する。
拡張機能で「Blender Development」を追加する。

追加したら、コマンドパレットから  Blender:NewAdon を選択する。

テンプレートを選択(With Auto Load)し、アドオン名と開発者目にを入力し、
アドオンを保存するフォルダを選択する。

作成タイプを init.py にすると、
本体にあたる auto_load.py と、レジスト処理を行う init.py ファイルが
作成される。

実際に実行する

まず、コマンドパレットで Blender:Start を実行する。

その後、初回時は Blender の exe を選択する画面が出てくるので
Choose a new Blender executable を選んで、exe を選択する。

exe を選択すると、指定の Blender が起動する。
このとき、指定フォルダ以下の Blender に psvsd モジュールがない場合は
自動で pip が走り、必要なモジュールのインストールが始まる。
その間 Blender がフリーズしてしばらく帰ってこなくなるが
焦らず終わるまでまつ。(待てずに強制終了した人)

準備が終わると、BlenderServer が起動して、DebugClient がアタッチされる。

無事に起動すると、SideBar に Development 画面が追加される。

この状態だと、ブレークポイントを追加したり自動更新をしたりしながら
VSCode 上で開発することができる。(はず)


最終更新日: 2019-02-09 07:47:53