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Houdini 写経 02

https://www.youtube.com/watch?time_continue=441&v=1ytZJy_a_H8

このチュートリアルの内容を参考に、いくつか分からないノードの効果があったので
真似しながら調べてみました。
細かい手順は動画参照。

Block For-Loop

houdini のノードには、指定の回数繰り返す For-Loop ブロックがあります。
その名の通り、Begin と End の間にあるノードを、指定の数分繰り返してくれます。

このサンプルの場合、

  1. 画像からカラーを取得
  2. 指定の色に一致するプリミティブを Group に追加
  3. Group に追加したプリミティブを SubDivide で分割

を繰り返ししてます。
どうして徐々に分割されてるんだろ?と思ったのですが、
際の部分が分割される → より細かい単位でプリミティブの色を取得できる → グループ追加
のように、境界部分が徐々に増えているからなんですね。

ループ回数を変更すると、↑ のようになります。

measure

メジャーツールは、指定のエレメントの体積や面積、周囲長を取得できます。

今回のサンプルの場合は、周囲長を取得しています。

メジャーツールの結果は、アトリビュートに追加されているので
wrangle の中で @perimeter で取得できます。
周囲長をかけ算しているので、大きな ■ ほど高くなるようになるわけですね(なるほど

PolyExtrude

サンプルの操作をみていてわからなかったのが、この「Individual Elements」
この設定になっていると、グループ単位ではなく
個々の面やエッジ単位で Extrude してくれるというオプション。

ConnectedComponents になっている場合は、グループ単位になるので、
For-Loop した単位で Extrude されている状態になります。

Local Attribute

LocalAttribute は、指定のアトリビュートの値を、Extrude の値に掛け算してくれる。
AttribWrangle で、zscale を指定しているので
各プリミティブごとにこのアトリビュートを取得して Extrude の高さを変えている。

参考


最終更新日: 2019-04-21 15:21:56